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今回(こんかい)のテーマ
ボランティアについて(かんが)えよう!

地球上(ちきゅうじょう)にはさまざまな(ひと)がいます。

()べるものもなくて(こま)っている(ひと)(からだ)自由(じゆう)(うご)かない(ひと)()(いえ)(ふく)がなく苦労(くろう)している(ひと)、その反対(はんたい)立派(りっぱ)(いえ)()()べたい(もの)()べ、()しい(もの)をなんでも()ってもらうことのできる(ひと)(ほか)(ひと)(たす)けるゆとりのある(ひと)(おな)人間(にんげん)なのにその(ちが)いは(なん)なのでしょうか?

もちろん努力(どりょく)によって(ゆた)かな生活(せいかつ)()()った(ひと)もいるでしょうし、(なま)(ごころ)原因(げんいん)(めぐ)まれない生活(せいかつ)(おく)っている(ひと)もいるでしょう。でも、(なか)には自分(じぶん)がどんなに頑張(がんば)っても、努力(どりょく)してもどうにもならない境遇(きょうぐう)(ひと)たちがいます。

以前塾長(いぜんじゅくちょう)中国残留孤児(ちゅうごくざんりゅうこじ)のボランティアをしていたことがあります。中国残留孤児(ちゅうごくざんりゅうこじ)とは戦争中(せんそうちゅう)中国(ちゅうごく)(おも)東北地方(とうほくちほう)()み、敗戦(はいせん)()(のこ)されてしまった日本人(にほんじん)子供(こども)たちのことです。

終戦後日本(しゅうせんごにほん)中国(ちゅうごく)国交(こっこう)がなく、(かれ)らはすぐに帰国(きこく)することができませんでした。そのため、『孤児(こじ)』といっても国交(こっこう)(こじ)正常化(せいじょうか)し、帰国(きこく)できる(こじ)状態(じょうたい)になるころには、もう“おじさん”“おばさん”の(こじ)年齢(ねんれい)になってしまっていました。

(かれ)らは(ちい)さな子供(こども)のころから中国(ちゅうごく)()らしていたので、日本語(にほんご)()らない(ひと)大勢(おおぜい)いたし、すでに中国(ちゅうごく)結婚(けっこん)している(ひと)がほとんどでした。みんな家族(かぞく)()れての帰国(きこく)でした。

(わたし)たちボランティアの活動(かつどう)言葉(ことば)(つう)じない(かれ)らが、自立(じりつ)して生活(せいかつ)できるようになる手助(てだす)けをすることでした。孤児(こじ)たちは、経済的(けいざいてき)には日本政府(にほんせいふ)からお(かね)をもらっていたので、基本的(きほんてき)生活(せいかつ)はできましたが、()して(ゆた)かではありませんでした。

中国(ちゅうごく)(そだ)ち、中国語(ちゅうごくご)しか(はな)せない(かれ)らが、日本(にほん)文化風習(ぶんかふうしゅう)()れて自分(じぶん)(ちから)生活(せいかつ)できるようになるのは大変(たいへん)なことでした。

(かれ)自身(じしん)努力(どりょく)以外(いがい)にボランティアの(たす)けも必要(ひつよう)でした。(わたし)たちも一生懸命(いっしょうけんめい)日本語(にほんご)(おしえ)えたり、残留孤児(ざんりゅうこじ)子供(こども)たちが高校(こうこう)進学(しんがく)できるように勉強(べんきょう)(おし)えたり、一緒(いっしょ)餃子屋(ぎょうざや)さんを(つく)って販売(はんばい)したりしました。

『ボランティア活動(かつどう)』にはいろいろな(かたち)があります。毎日活動(まいにちかつどう)するやり(かた)もあれば、たまに時間(じかん)()いたときに(なに)かをする方法(ほうほう)時間(じかん)はないけれどお小遣(こづかい)いからちょっとだけ、プレゼントをする方法(ほうほう)などさまざまです。

ここではちょっとみんなとボランティアについて、(かんが)えたいと(おも)います。(みな)さんが(いま)()らしている(くに)(まち)には、どんな活動(かつどう)がありますか?なぜ、その人たちはボランティアを必要(ひつよう)としているのですか?(おし)えて下さい。


 

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今回(こんかい)のテーマ
  ボランティアについて考えよう!

次回(じかい)のテーマ
  『国民的な人気者(にんきもの)』について、その特徴(とくちょう)と違い。

今後(こんご)のテーマ

みんなからテーマを募集(ぼしゅう)します。話し合いたいことや、今いる国で不思議(ふしぎ)だなと思ったり、他の国では“どうなんだろう・・?”と思ったりしていることがあったら教えて下さい。


 

会の目的(もくてき)

  • (みんな)()るいろいろな国の様子を交換(こうかん)し合って、その(ちが)いや特徴(とくちょう)を考えたり理解したりすること。
  • みんなとの交流(こうりゅう)

 

ルール

  • アイネックの生徒(せいと)なら小学1年から高校生(浪人生含む)まで、誰でも参加(さんか)OKです。
  • 年齢の小さい仲間や現地校・インターナショナルスクールに通っている仲間のことも考えて、易しい日本語で書きましょう。日本語以外の言葉で書くのは禁止(きんし)です。
  • 小学校1年生から4年生までは、お母さんやお父さんに書いてもらってもOKです。でも必ず自分の意見(いけん)にしましょう。お父さんやお母さんの意見を書いてはいけません。
  • 小学校5年生からは、もう高学年(こうがくねん)なので自分で書きましょう。でも文章(ぶんしょう)意味(いみ)(むずか)しかったら、お父さんやお母さんに聞きましょう。
  • アイネックの生徒はみんな仲間です。お互いの悪口(わるぐち)非難ひなん絶対禁止ぜったいきんっしです。

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